たっくん今回は豊橋で開かれるアートイベント、とよはし街かど文化祭sebone2026を紹介するよ!



街じゅうがアート会場になる、10月24日と25日だけの2日間なんだぶー!
とよはし街かど文化祭sebone2026とは?
とよはし街かど文化祭sebone(せぼね)は、豊橋駅南エリアに建つ水上ビルを中心に、2004年から続くアートイベントです。
名前の由来は、牟呂用水の上に建つ水上ビルを空から見ると、まるで生き物の背骨のように見えることから。水上ビルを都市の背骨に見立てて、アートの力で人と街を元気にすることを目指しています。
今年は第23回。街なかのいろいろな場所が会場になるので、歩きながら気軽にアートに出会えます♪
今年のテーマは「ときめき」
sebone2026のテーマは、ときめき。いつもの街を歩いているだけで、思わず足が止まる、わくわくする、そんな出会いを楽しめるイベントです。
sebone2026の見どころ
街なかが会場!アート作品の展示
水上ビルや穂の国とよはし芸術劇場PLAT、まちなか図書館、emCAMPUS、花園商店街など、街のあちこちが展示会場になります。
リーフレットには、出展する作家やグループの名前がずらり。絵画やイラスト、ライブペイントなど、さまざまなジャンルの作品に出会えそうです。
ワークショップやパフォーマンス
見るだけでなく、体験できるワークショップやパフォーマンスもあります。昨年は、ハンコづくりや折り紙アート、曼荼羅アート、焼きごてアートなどの体験企画がありました。
音楽ステージ
会場には音楽ステージもあって、会場内ではストリートミュージックも楽しめます。アートを見ながら、ライブの音に足を止める時間も、街かど文化祭ならではです。
まちづくりの発表も
愛知大学の駒木ゼミナールが、豊橋のまちなかを対象にした研究を発表します。テーマは、空き家の現状、市電への愛着、コミュニティデザインの3つ。街のことをちょっと深く知れる機会です。
会場とアクセス
会場は大きく、水上ビル会場と花園会場に分かれています。水上ビルのまわりには、みずのうえ、穂の国とよはし芸術劇場PLAT、まちなか図書館、emCAMPUS、まちなか広場などがあります。
どれも豊橋駅の南側のエリアで、駅から歩いて回れる距離です。電車で行って、街歩きをしながら楽しむのがおすすめです。
※雨天の場合は会場が変わることがあります。昨年は、雨の予報で音楽ステージの場所が変更されました。
同じ時期に楽しめる豊橋のイベント
豊橋では、10月31日(土)・11月1日(日)に、第70回ええじゃないか豊橋まつりも開催されます。街かど文化祭でアートを楽しんだあとは、豊橋のお祭りにも出かけてみてはいかがでしょうか。
とよはし街かど文化祭sebone2026の基本情報
- イベント名: 第23回 とよはし街かど文化祭 sebone 2026
- 開催日: 2026年10月24日(土)・25日(日)
- 時間: 両日とも10:00〜17:00
- テーマ: ときめき
- 会場: 水上ビル(大豊ビル)、穂の国とよはし芸術劇場PLAT、花園商店街など、豊橋駅南のまちなか各所
- 主催: sebone実行委員会
- お問い合わせ: 0532-39-3344(sebone実行委員会/ジープレス内)
- 公式サイト: https://seboneart.com/wp/
- Instagram: @sebone_PR
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