2026年は豊橋市制120周年 最大120点を展示
2026年は、豊橋市が市制を施行してから120周年を迎える節目の年です。これを記念し、「とよはしみんなのまちなか絵画展」では最大120点の作品を展示します。「120点」は応募総数ではなく、120周年にちなみ設定された展示予定数です。応募作品の中から展示作品が選ばれます。
豊橋の街なかで「みんなの絵」に出会える絵画展
豊橋の街なかで、個性豊かな作品に出会える「とよはしみんなのまちなか絵画展」。障害のある人が制作した絵画を展示し、作品を通じて一人ひとりの表現や感性に触れられる絵画展です。2026年度は豊橋市制施行120周年を記念し、最大120点の作品を展示予定。市役所やこども未来館、豊橋市美術博物館など、身近な場所を会場に、さまざまな作品を楽しめます。普段何気なく歩いている街の中で、作者それぞれの世界観や思いが詰まった「みんなの絵」に出会ってみませんか。
市役所からこども未来館、美術博物館へ 3会場で展示
2026年度の「とよはしみんなのまちなか絵画展」は、豊橋市内の3会場で開催されます。9月17日から10月2日までは豊橋市役所東館1階の市民ギャラリー、10月13日から23日まではこども未来館「ここにこ」のギャラリーストリートで作品を展示。さらに12月9日から14日までは、豊橋市美術博物館の市民ギャラリーでも開催されます。市役所やこども未来館など、普段から多くの人が訪れる場所で作品を楽しめるのも、この絵画展の魅力の一つです。
どんな作品が並ぶ? テーマは自由、それぞれの表現に注目
作品のテーマは自由で、作者それぞれの個性や感性が感じられる多彩な作品が並びます。絵の具やクレヨン、鉛筆など画材もさまざまで、動物や風景、人物、日常の出来事など、思い思いの題材が描かれています。同じテーマでも、色使いや構図、描き方によって表情はさまざま。作品をじっくり眺めることで、作者が見つめた世界や、その作品に込められた思いを想像する楽しさも味わえます。
開催概要・会場・期間
| 開催場所 | 開催日 | 開催時間 |
| ・豊橋市役所 東館1階 市民 ・こども未来館「ここにこ」 ・豊橋市美術博物館 | 9月17日(木)~10月2日(金) 10月13日(火)~10月23日(金) 1月19日(火)~1月24日(日) | 8:30~17:15 9:00~17:00 |
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https://www.city.toyohashi.lg.jp/item/124591.htm
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