【豊川市】七五三は豊川稲荷で|御祈祷の受付時間・料金・アクセスを解説

たっくん

もうすぐ七五三の季節ですね・・・!

ピックくん

日本三大稲荷の豊川稲荷がおすすめだぶー!

目次

豊川の七五三とは?

七五三は、子どもの成長に感謝し、これからの健やかな成長を願う行事です。一般的に、3歳、5歳、7歳の節目に、神社やお寺でお参りをします。

伝統的には11月15日に行う行事とされていますが、現在は10月から11月の都合のよい日に、家族でお参りする方が多くなっています。豊川市でも、秋の週末に晴れ着姿の家族連れが参拝に訪れます。

  • 3歳:男の子、女の子
  • 5歳:男の子
  • 7歳:女の子

年齢の数え方は、数え年でも満年齢でもよいとされています。ご家庭の事情にあわせて、お子さんの負担が少ない時期を選びましょう。

七五三の参拝先に豊川稲荷が選ばれる理由

日本三大稲荷のひとつで知名度が高い

豊川稲荷は、正式には円福山豊川閣妙厳寺という曹洞宗の寺院です。室町時代の1441年に創建され、日本三大稲荷のひとつといわれています。

家内安全など、子どもを見守るご利益がある

掲載情報によると、ご利益は家内安全、厄除け、学業成就、安産子育て、無病息災など、多岐にわたります。お子さんの健やかな成長を願う七五三にも、ふさわしい場所です。

駅から近く、車でも行きやすい

JR豊川駅と名鉄豊川稲荷駅から徒歩圏内で、東名高速の豊川ICからも車で約10分です。家族での移動に便利です。

境内が広く、見どころも多い

約1,000体の狐像が並ぶ霊狐塚など、境内には見どころがたくさんあります。お参りのあとに、家族でゆっくり散策するのもおすすめです。

豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)の基本情報

名称 円福山 豊川閣妙厳寺(豊川稲荷)
住所 愛知県豊川市豊川町1
電話番号 0533-85-2030
総門の開門時間 5:00〜18:00(通年)
御祈祷の受付時間 8:00〜14:30
定休日 なし
祈祷料 3,000円〜(掲載情報。七五三の区分は要確認)
拝観料 境内無料
御朱印 あり(300円)
アクセス(電車) JR豊川駅・名鉄豊川稲荷駅から徒歩5〜10分
アクセス(車) 東名高速 豊川ICから約10分
駐車場 あり(普通車600円)

七五三の御祈祷の流れ

一般的な流れは次のとおりです。詳しい受付方法は、事前に電話などでご確認ください。

  1. 境内で受付をして、お申し込みをする
  2. 祈祷料を納める
  3. 順番を待って、御祈祷を受ける
  4. お札やお土産などを受け取る
  5. 境内で記念撮影や散策を楽しむ

御祈祷の受付は14時30分までです。お子さんの機嫌や着付けの時間を考えて、余裕のあるスケジュールを立てましょう。

七五三のお参りはいつ行く?

10月中旬から11月は、七五三のお参りが多くなる時期です。一般的に、土日祝や、大安などの縁起のよい日は混み合う傾向があります。

  • 混雑を避けたい場合:平日、または午前の早い時間
  • 家族全員で行きたい場合:早めに日程を決めて、衣装や写真館の予約を済ませる

お子さんの体調と、家族の予定を優先して、無理のない日を選ぶことがいちばん大切です。

アクセス・駐車場

  • 電車の場合:JR豊川駅、名鉄豊川稲荷駅から徒歩5〜10分
  • 車の場合:東名高速 豊川ICから約10分
  • 駐車場:あり(普通車600円)

着物や慣れない履き物のお子さんがいる場合は、駐車場から境内までの距離も考えて、余裕をもって到着しましょう。

お参りのあとに立ち寄りたい門前グルメ

豊川稲荷の門前には、名物のいなり寿司のお店などが並んでいます。お参りのあとに、家族でお祝いのお昼ごはんを楽しむのもおすすめです。

七五三のお参りに行く前の注意書き

  • 受付時間や料金は、変更になる場合があります。お出かけ前に、豊川閣妙厳寺の公式情報や電話でご確認ください。
  • 御祈祷の予約の要否や、七五三の祈祷料は、事前にご確認ください。
  • 豊川稲荷は神社ではなく寺院のため、お参りの作法は寺院に合わせます。境内の案内表示に従いましょう。
  • 七五三のシーズンは、駐車場や周辺道路が混み合うことがあります。公共交通機関の利用もご検討ください。
  • 着物のお子さんは、歩き疲れやすいので、履き慣れた履き物や着替えがあると安心です。
  • 境内での撮影は、ほかの参拝者の迷惑にならないように配慮しましょう。

まとめ

豊川の七五三は、日本三大稲荷のひとつ、豊川稲荷でのお参りがおすすめです。御祈祷の受付は8時から14時30分まで、駅からも車からもアクセスしやすい場所です。

事前に受付方法と料金を確認して、家族みんなで、思い出に残る七五三の一日をお過ごしください。

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この記事を書いた人

田原市で生まれ田原市で育った根っからの田原っ子です。多趣味で色んな事に挑戦することが大好きです。最近は珈琲を豆から挽いて飲む事が趣味なので色んな珈琲店を巡って自分に合う究極の珈琲を探しています。

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